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3月, 2026の投稿を表示しています
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土曜日の夜。 グラスにウイスキーを注いで、スピーカーからJamiroquaiの「Virtual Insanity」を流す。 この曲、何百回と聴いてきたけれど、ふと歌詞の意味を一つひとつ追いかけてみたくなった。 「insanity」――狂気。「futile」――無駄な。「virtual」――仮想の。 知っている単語もあれば、なんとなく聴き流していた単語もある。こうやって一つずつ拾い上げていくと、聴き慣れたメロディーの中に、まだ自分が知らない世界が広がっていることに気づく。 好きな曲で英語を覚えるという発想 きっかけは単純だった。 洋楽を聴いていて「この単語、意味なんだっけ」と思うことが増えた。辞書を引けばその場はわかるけれど、翌日にはもう忘れている。 じゃあ、好きな曲に出てくる単語を全部集めて、クイズ形式で覚えたらどうだろう。 曲を聴くたびに「あ、この単語」と思い出せたら、それだけで英語が身近になる気がした。 AIに相談してみる 思いついたはいいけど、本当に形になるのか。 ここで普段使っているClaude(AIアシスタント)に聞いてみた。「こういうの作れる?」と。 返ってきた答えは「十分作れる」。しかもHTML1ファイルで、サーバーなしで動くものが作れるという。 そこから対話が始まった。 「アーティスト別に絞り込めたほうがいいよね」「品詞で分けられたら便利じゃない?」「間違えた単語だけ復習できる機能は?」 こちらが「こうしたい」と言うたびに、AIが構造を整理してくれる。データベースの設計図、クイズの出題ロジック、画面の構成。ぼんやりしたアイディアが、会話のキャッチボールの中で少しずつ具体的な設計図に変わっていく。 この過程そのものが、なんだか面白い。 6つのAIに意見を聞いてみた 一つのAIだけだと視点が偏るかもしれない。 そこで、Claude・Gemini・Grok・Perplexity・ChatGPT・Mistralの6つのAIに同じ質問を投げてみた。「この設計、どう思う?見落としてる機能ある?」と。 結果が面白かった。 全員が「実現可能」と太鼓判を押してくれた上に、それぞれ違う角度からの提案が返ってきた。 - Geminiは「歌詞のフレーズごと登録して、穴埋めクイズに...
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「うちの会社、あの業務はAさんがいないと回らないんだよな…」 もしかしたら、あなたもそんな風に感じたことがあるのではないでしょうか?特に、昔から使っているExcelのマクロや、ベテラン社員さんが作った謎のシステム。誰にも触れない「ブラックボックス」になっていませんか? 今日は、そんなあなたの会社の悩みを、最新のAI技術がどう解決してくれるのか、少し意外な切り口からお話ししたいと思います。 銀行も行政もAI頼み?60年前の言語「COBOL」の現場 まずは、ちょっと昔話から始めさせてください。 僕たちの生活を支える日本の銀行や保険会社、そして行政のシステム。これらが今もなお、とある「おじいちゃん言語」で動いているのをご存知ですか?その名は「COBOL(コボル)」。 COBOLが生まれたのは、なんと1959年。今から60年以上も昔のことです。まだ東京タワーができたばかりの頃、人類が月に到達するずっと前から存在していた、まさに「生きた化石」のようなプログラミング言語なんです。 「え、そんな古いもので、今も動いてるの?」と驚かれるかもしれませんね。 はい、その通りなんです。COBOLは大量のデータを正確に処理することに長けていて、一度作られたシステムは安定して動き続けます。だから、世の中のIT技術がどんなに進んでも、銀行口座の残高計算や、保険金の支払い、役所の膨大な手続きなど、私たちの社会の根幹を支える部分では、いまだにCOBOLがバリバリの現役で活躍しているんです。 読める人がいない!「動いてるから止められない」COBOLのジレンマ しかし、そんな頼れるCOBOLにも、大きな問題がのしかかっています。それは、「中の仕組みを理解できる人が、どんどんいなくなっている」ということ。 COBOLのシステム開発に携わってきたエンジニアの皆さんは、もう平均年齢が60代を超えていると言われています。定年退職を迎える方も増え、新しい技術を学ぶ若い世代は、なかなかCOBOLを選びません。結果として、システムを「読める人」「直せる人」が年々減り続けているんです。 古いシステムは、時代の変化に合わせて少しずつ手直しが必要です。でも、作りが複雑で、誰も中身を理解できないとなると、ちょっとした修正も一苦労。かといって、社会のインフラを支えるシステムです...
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ふと、自分が使っているパソコンの数を数えてみたら、6台になっていた。 いつの間にそんなことになったのか、自分でもよくわからない。一人で6台同時に使っているわけじゃないけど、それぞれに役割があって、気づいたらこうなっていた。今日はそんな我が家のPC環境を、ざっくり紹介してみようと思う。 メイン作業機:Surface Laptop Studio 普段いちばん触っているのがこれ。ブログを書いたり、調べ物をしたり、だいたいの作業はこの1台で完結する。画面を手前に倒すとタブレットみたいにも使えるちょっと変わった形のノートPCで、カフェに持ち出すこともある。僕のデジタル生活の中心にいる相棒。 自宅で静かに働く3台 家には、普段あまり表に出てこないけど黙々と仕事をしてくれているパソコンが3台ある。 Mac mini 2014(サーバー役) もともとはAppleのパソコンだけど、中身をLinuxというシステムに入れ替えて、裏方の作業を自動でやらせている。データの収集や保存など、地味だけど止まると困る仕事を24時間やってくれている。 Mac mini 2012(連絡係&倉庫) こちらは昔のmacOSがそのまま動いている。主な仕事はメッセージの送受信と、ファイルの共有。写真や動画の置き場にもなっていて、スマホからもアクセスできるようにしてある。古いけど、まだまだ現役。 Surface Go 初代(お気軽担当) 小さくて軽いタブレット型のPC。ちょっとした調べ物や動画を見るときに使う程度で、肩の力を抜いて付き合える存在。リビングや寝室にさっと持っていける手軽さがいい。 クラウドにも2台 目には見えないけど、インターネットの向こう側にも僕専用のパソコンが2台ある。Microsoftの「Azure」というサービスを使って、クラウド上に仮想のPCを置いている。 1台はデータ収集の専門担当。もう1台は、家族がWindowsを使いたいときに遠隔で使えるようにしてある。ただ、同時に2台を動かすとコストがかさむので、普段は片方ずつ切り替えて運用している。 これからの予定 最近気になっているのが、Microsoftの「Windows 365」。今のクラウドPCよりもっと手軽に、どこからでもWindows環境が使えるようになるらしい。導入を検...
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【非エンジニア向け】Claude Codeの始め方をゼロから解説!プログラミングの知識は一切不要です こんにちは、非エンジニアのフリーランス、僕です。 AIの進化が目覚ましい昨今、「プログラミングなんて自分には無理」と思っていませんか? 実は、プログラミングの知識がゼロでも、まるでAIと会話するようにコードを書いてもらえるツールがあるんです。それが今回ご紹介する 「Claude Code(クロードコード)」 ! Anthropic公式が提供するCLIツール(ターミナルと呼ばれる黒い画面で動くAIアシスタント)で、僕も最近使い始めたんですが、これがもう手放せないレベルで便利。 「いやいや、ターミナルって時点でなんか難しそう…」って思った方もいるかもしれません。大丈夫です! 僕自身、プログラミングの専門知識は全くありません。だからこそ、初心に帰り「一番最初にどうやって始めるの?」という疑問を、 Claude Code自身に聞いてみた んです。 その結果をまとめた、非エンジニアのための「Claude Codeスタートアップ確定版」がこの記事。 ちなみに、この記事の構成を練るのもClaude Codeとの対話からヒントをもらい、実際の執筆はGeminiが担当しています。まさにAIに囲まれて書かれた記事! プログラミングって言葉を聞くと身構えちゃうけど、本当に誰でも始められますから、ぜひ一緒に試してみましょう! Step 0: まずClaude のアカウントを作る(事前準備が超重要!) ターミナルでの作業に入る前に、これだけは絶対に済ませておいてください! 後からだと、黒い画面とブラウザを行ったり来たりして、「あれ?今何してたっけ?」って迷子になりがちなんです(僕が経験済みです…)。 アカウント作成とプラン加入の手順 1. Claudeの公式サイトにアクセス: " target="_blank">https://claude.ai/ 2. アカウントを作成: メールアドレスやGoogleアカウントなどで、Claudeのアカウントを作ってください。 3. ProまたはMaxプランに加入: Claude Codeを使うには、Pro(月20ドル)ま...
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受電の取りこぼしは機会損失。電話の波に悩む社長と僕がAIで挑んだビジネス改善の旅 僕のもとに、ある相談が舞い込んできたのは、つい最近のことだった。相談者は、自動車買取・解体業を営む企業の社長さん。僕とは以前から何度かお仕事をさせてもらっていて、業界のことも会社の状況もそれなりに理解している間柄だ。 開口一番、社長は少し困ったような顔で言った。 「うちの商売、ほとんどお客様からの電話で始まるんだよ。問い合わせがあって、そこから査定に行って、買い取って、解体する。でもね、最近どうも電話の取りこぼしが多い気がして。出られなかった電話って、そのまま逃した仕事になっちゃうわけだから、これって相当な機会損失だよね」 社長の話はさらに続いた。 「季節の変わり目とか、特定の時間帯になると、電話が集中してパンクしそうになることがあるんだ。なんとなく忙しい時期は肌感覚でわかるんだけど、データとしては何も把握できていない。だから、どこをどう改善したらいいのか、さっぱり見当がつかなくてさ…」 そして、社長は僕の目を真っ直ぐ見て、こう問いかけたのだ。 「こういうのって、AIで何とかできないかな?」 その一言が、僕のAIを活用した課題解決への旅の出発点だった。 電話の取りこぼし、機会損失…「なんとなく」で終わらせない! 社長の課題は、非常に具体的だった。 受電機会の損失: 出られなかった電話は、そのままビジネスチャンスの喪失を意味する。 業務負荷の偏り: 季節や時間帯によって電話の量に大きな波があるが、その傾向がデータとして把握できていない。 経営判断の遅れ: 「なんとなく忙しい」という感覚値だけでは、人員配置やシステム投資などの具体的な対策を打てない。 どれも、受電がビジネスの起点となる企業にとって、経営を圧迫しかねない深刻な問題だ。特に「AIで何とかならないか?」という社長の問いは、最新技術への期待と同時に、既存の方法ではもう限界があるという切実な思いが込められているように感じた。 僕の頭に最初に浮かんだのは、「まずは電話のログを全部データ化することから始めないと、何も見えてこない」ということだった。電話の会話内容がテキストデータになれば、それを分析することで、電話のピーク時間帯、問い合わせ内容の傾向、取りこぼしの原...
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AIの冷徹な「NO」!僕がGemini CLIを試して見えた、感情なきAIの現実主義 フリーランスとして働く僕の日常は、常に新しいテクノロジーとの格闘であり、同時に、相棒とも言えるAIたちとの二人三脚です。特に最近は、Claude Codeをメインエージェントとしてフル活用し、ブログ運営から、僕が手掛ける街の口コミ分析、さらには日々のGoogleサービス連携やメッセージの自動化に至るまで、あらゆる場面でその恩恵にあずかっています。 そんなAI頼りの日々を送る僕の耳に、ある日飛び込んできたのが「Gemini CLI」という新しいツールの存在でした。Google謹製という響きに、僕はたちまち心を奪われます。「これは、Google Workspaceとの連携を強化する強力な一手になるに違いない!」と、期待に胸を膨らませた僕は、早速この新しい「おもちゃ」を試してみることにしました。 しかし、この新しい出会いは、僕の想像をはるかに超える、奇妙で、そしてある意味で感動的なAIの「現実主義」を目の当たりにする体験となったのです。 新しいおもちゃ、Gemini CLIとの出会い 僕がGemini CLIに惹かれた最大の理由は、やはりGoogleのサービスとのシームレスな連携への期待でした。日頃からGoogle Workspaceを多用している身としては、コマンドラインからサクッと様々な操作ができれば、作業効率は飛躍的に向上するはず。まるで新しい高性能な道具を手に入れるようなワクワク感がありました。 意気揚々とインストールを終え、いざ使ってみようとした矢先、最初の試練が訪れます。 Gemini CLI v0.34.0で、設定ファイルを書き出す際に、なぜかBOM付きUTF-8という特殊な形式で出力されてしまったのです。結果として、Gemini CLI自身がそのファイルを読み込めず、「JSONパーサーエラー」を吐き出して沈黙してしまいました。 「おいおい、自分で自分を壊すのかい!」と、思わずPCに向かってツッコミを入れてしまいましたが、これもベータ版らしいご愛嬌、と捉えることに。人間が書いたプログラムならまだしも、AIが自らの足元をすくうとは、なんともシュールな光景です。 困り果てた僕の前に現れたのは、日頃から頼りにしているClaude Codeでした...
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こんにちは!札幌在住のフリーランス個人開発者、僕です。普段は車買取販売や守衛業務の傍ら、Pythonをメインに独学でゴリゴリとプログラミングに打ち込んでいます。今日は、僕がAzureの仮想マシン(VM)をフル活用して、大規模なWebデータ収集システムを構築した実録についてお話ししたいと思います。 1. 眠っていたAzure VMが目覚めるまで 事の発端は、僕がAzure上に構築していたWindows 11のクラウドPCでした。娘がMacBookを使っているのですが、どうしてもWindows環境が必要な時がある。そんな時でも手軽に使えるようにと、GUI操作が可能なWindows VMを契約していたんです。Remote Desktopで接続すれば、どこからでもWindowsデスクトップが使える便利さには満足していました。 でもある日、ふと「この仮想マシン、もっと有効活用できないか?」という思いが頭をよぎりました。月々そこそこのコストを払っているのに、たまに使うだけの“おもちゃ”ではもったいない。 そこで僕が思いついたのが、「大規模なWebデータ収集システムに転用する」というアイデアでした。具体的には、某大手口コミサイトから全国の店舗情報やレビューを収集し、自分だけの巨大なデータベースを構築することです。 しかし、Windows VMはGUI中心でリソース効率が悪いのが難点。大規模なバックエンド処理には不向きです。そこで僕は一大決心。このWindows VMを、より軽量で効率的なLinux(Ubuntu)に入れ替えることにしました。 2. WindowsからLinuxへ、そして収集基盤の構築 Azure PortalからVMを停止し、OSディスクをUbuntu 24.04 LTSのディスクに交換。まさにOSを丸ごと入れ替える大手術です。VMのサイズは「Standard_B2s」(2vCPU, 4GB RAM)を選定。このスペックで、月額コストは約3,000円程度に収まります。個人開発者のお財布にも優しいのが嬉しいところ。 新しいUbuntu VMには、まずSSH鍵認証を設定してセキュリティを確保。Azureのネットワークセキュリティグループ(NSG)でSSH(22番)ポートだけを開放し、外部からの安全な接続経路を確保しました。Tailsca...
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【時間リッチへの道】フリーランスが6AIと探したPC時短術!キーボードカスタマイズで日常が変わる こんにちは!札幌在住フリーランスの「ふじのすけ」です。 僕は車買取販売業と守衛業務の二足の草鞋を履いていて、PCに向かう時間もかなりの割合を占めています。資料作成、顧客管理、報告書作成…と、PC作業は僕の日常の根幹。だからこそ、「いかに効率よく、ストレスなく作業を進めるか」が、僕にとっての喫緊の課題なんです。 特に雪が降りしきる札幌の冬、家で温かいコーヒーを片手にPCに向かっていると、ふと「もっと時間を有効に使いたいな」って思うんですよね。今日はそんな僕が、PC作業の「地味なストレス」を解消するために、6つのAIと繰り広げた「時短術探しの旅」と、その成果についてお話ししたいと思います。 札幌フリーランスの僕が「時間リッチ」を目指す日常 札幌の冬は長く、外での業務が限られる分、室内でのPC作業の生産性が問われます。僕にとっての「時間リッチ」とは、作業効率を極限まで高め、生まれた時間を家族や趣味、そして新しい知識の習得に充てること。だからこそ、日々のPC操作の小さな無駄も見過ごせません。 例えば、ファイルの整理や資料作成中に頻繁に発生する「ファイル名コピー」の作業。たった数秒の手間でも、日に何度も繰り返すうちに、じわじわと時間を奪っていきます。右クリックメニューを辿って「名前の変更」を選び、全選択してコピー、さらに拡張子を削除…この一連の動作が、僕にはどうしても無駄に思えていました。 「もっとスマートに、拡張子なしでファイル名だけをクリップボードにコピーする方法はないものか?」 この小さな不満が、僕の「時短術探しの旅」の始まりだったんです。 地味にストレス?ファイル名コピーの不便を解消したい! エクスプローラーでファイルを選択し、そのファイル名を(拡張子なしで)クリップボードにコピーする。この単純な作業、実は結構手間がかかりますよね。 1. ファイルを選択 2. 右クリックして「その他のオプションを表示」(Windows 11の場合) 3. 「名前の変更」を選択(またはF2キー) 4. ファイル名部分をドラッグで全選択(またはCtrl+A) 5. コピー(Ctrl+C) 6. クリップボードのテキストから拡張子...
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「これ、ブログに書くほどじゃないけど、忘れたくない…」そんな情報の置き場所に困っていませんか? 札幌でフリーランスをしている私(ふじのすけ)は、 Discord個人サーバー と Python + Webhook を組み合わせて、「メモ以上、ブログ未満」の情報を自動で記録・管理する仕組みを作りました。 この記事では、情報整理に悩むフリーランスや在宅ワーカーに向けて、 Discordを個人ナレッジベースとして活用する具体的な方法 を紹介します。 「ブログ未満、メモ以上」の情報が散らかる問題 日々の仕事や生活で出会う、こんな情報たち。 技術メモ :「T2チップ以降のMacはLinux導入が困難。Ubuntu入れるなら2014年以前のMac miniかIntel小型PCが現実的」 日常メモ :「あのカフェの期間限定スイーツ、販売は○月○日まで」 買い物メモ :「次に買うなら○○メーカーの△△モデル。最安値チェックはこのサイト」 手書きのメモ帳、Evernote、Notion、ブラウザのブックマーク、スマホのメモアプリ…あちこちに分散した結果、いざ必要な時に見つからない。結局もう一度調べ直す羽目になった経験、ありませんか? 解決策:Discord個人サーバーを「自分専用の情報倉庫」にする ゲーマーにお馴染みの Discord 。実はこれ、個人の情報管理ツールとして非常に優秀です。 私はDiscord個人サーバーを立ち上げ、 PythonスクリプトとWebhook を組み合わせて、コマンド一つでメモを自動投稿する仕組みを構築しました。 仕組みのポイント Pythonスクリプト :自宅のMac miniやLinuxPC上で動作するスクリプトを作成 Discord Webhook :サーバー内にWebhookを設定し、スクリプトから自動投稿 カテゴリ分類と色分け :投稿時にカテゴリを指定すると、Discord Embedで色分け表示される 4つのカテゴリで情報を色分け管理 投稿するメモは、以下の4カテゴリに自動分類されます。 カテゴリ 色 用途 具体例 tech ■ 青 技術メモ Docker設定のエラー対処法、新フレームワークの初期設定 life ■ 緑 日常情報 札幌のおすすめ...
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南インドスープカレー天竺の清田本店が、 2026年春に北広島市山手町へ移転 することが決まりました。清田本店に何度も通ってきた常連ファンとして、天竺の魅力と移転への想いを綴ります。 天竺スープカレー清田本店の移転情報まとめ 2026年春、札幌市清田区で長年愛されてきた「 南インドスープカレー天竺 」の清田本店が、 北広島市山手町 へ移転します。 移転の基本情報 移転元 :札幌市清田区(現・清田本店) 移転先 :北広島市山手町 移転時期 :2026年春予定 店舗規模 :現在の半分ほど 駐車場 :約6台 公式情報 :Instagram @tenjiku_curry なお、2022年12月に閉店した北広島駅東口の北広島店とは別の場所です。清田本店が新天地・北広島市山手町で第二章を始めるという形になります。 常連が語る天竺スープカレーの魅力 天竺に初めて行った日の衝撃は、何年経っても忘れられません。 土鍋で提供される熱々のスープカレー 天竺最大の特徴は、 土鍋で提供されるスープカレー 。最初の一口から最後の一口まで、ずっと熱々。冬の札幌で冷えた身体が芯から温まる、あの幸福感は他のスープカレー店では味わえません。 「しれとこじろ」のホロホロ感が絶品 知床鱈(しれとこじろ) は、天竺に来たら必ず頼む一品。箸を入れた瞬間にホロホロと崩れる白身魚が、スパイシーなスープと絡み合う。ボリュームも満点で、食べ終わった後の満足感が違います。 サングラスに染みつくスパイスの香り 天竺ファンならではのエピソードを一つ。ある日、店内にサングラスを忘れて後日取りに行ったのですが、そのサングラスをかけるたびに 天竺のスパイシーな香りがふわっと漂ってくる んです。食欲をそそられて、また天竺に行きたくなるという中毒症状(笑)。これが「天竺マジック」です。 清田本店の広々とした空間が好きだった 移転のニュースを聞いて最初に思ったのは、あの 贅沢な空間 のこと。窮屈さのない広々とした座席配置、落ち着いた店内の雰囲気。一人でも家族連れでも居心地がよくて、カレーを待つ時間すら楽しめる空間でした。 新店舗は規模が半分ほどになるとのこと。あの開放感がどう変わるのか、少し不安はありますが、コンパクトになった分だけ濃密なサービスが受けられるかもしれ...