天竺スープカレー清田本店が2026年春に北広島移転!常連ファンが語る魅力と最後の訪問記

南インドスープカレー天竺の清田本店が、2026年春に北広島市山手町へ移転することが決まりました。清田本店に何度も通ってきた常連ファンとして、天竺の魅力と移転への想いを綴ります。

天竺スープカレー清田本店の移転情報まとめ

2026年春、札幌市清田区で長年愛されてきた「南インドスープカレー天竺」の清田本店が、北広島市山手町へ移転します。

移転の基本情報

  • 移転元:札幌市清田区(現・清田本店)
  • 移転先:北広島市山手町
  • 移転時期:2026年春予定
  • 店舗規模:現在の半分ほど
  • 駐車場:約6台
  • 公式情報:Instagram @tenjiku_curry

なお、2022年12月に閉店した北広島駅東口の北広島店とは別の場所です。清田本店が新天地・北広島市山手町で第二章を始めるという形になります。

常連が語る天竺スープカレーの魅力

天竺に初めて行った日の衝撃は、何年経っても忘れられません。

土鍋で提供される熱々のスープカレー

天竺最大の特徴は、土鍋で提供されるスープカレー。最初の一口から最後の一口まで、ずっと熱々。冬の札幌で冷えた身体が芯から温まる、あの幸福感は他のスープカレー店では味わえません。

「しれとこじろ」のホロホロ感が絶品

知床鱈(しれとこじろ)は、天竺に来たら必ず頼む一品。箸を入れた瞬間にホロホロと崩れる白身魚が、スパイシーなスープと絡み合う。ボリュームも満点で、食べ終わった後の満足感が違います。

サングラスに染みつくスパイスの香り

天竺ファンならではのエピソードを一つ。ある日、店内にサングラスを忘れて後日取りに行ったのですが、そのサングラスをかけるたびに天竺のスパイシーな香りがふわっと漂ってくるんです。食欲をそそられて、また天竺に行きたくなるという中毒症状(笑)。これが「天竺マジック」です。

清田本店の広々とした空間が好きだった

移転のニュースを聞いて最初に思ったのは、あの贅沢な空間のこと。窮屈さのない広々とした座席配置、落ち着いた店内の雰囲気。一人でも家族連れでも居心地がよくて、カレーを待つ時間すら楽しめる空間でした。

新店舗は規模が半分ほどになるとのこと。あの開放感がどう変わるのか、少し不安はありますが、コンパクトになった分だけ濃密なサービスが受けられるかもしれないと期待もしています。

2026年3月5日 — 移転前おそらく最後の訪問

そして今日、2026年3月5日。移転前の清田本店に、おそらく最後になるであろうランチを食べに行ってきます。

春の移転が目前に迫った今、あの見慣れた外観、あの席に座って土鍋を待つ時間、スタッフさんの笑顔——すべてを目に焼き付けておきたい。「次に来る時は北広島だ」と思うと、やっぱり寂しさはあります。

でも同時に、新しい天竺がどんな場所になるのか、ワクワクする気持ちも確かにある。清田本店での最後の一杯を、感謝の気持ちで味わってきます。

移転しても通い続ける — ファンとしての決意

天竺はただのカレー店じゃありません。心のオアシスであり、味覚の冒険の場であり、大切な人との思い出の場所。

移転先がどこであろうと、規模がどうなろうと、天竺は天竺。あの味、あの雰囲気、あのホスピタリティは変わらないはず。

北広島市山手町の新しい天竺で、また新たな思い出を作るのが今から楽しみです。

天竺ファンが今やるべき3つのこと

  1. Instagram(@tenjiku_curry)をフォロー — 移転準備の最新情報はここから
  2. 清田本店へ「お別れ参り」に行く — 春の移転まで残りわずか。あの空間を体感できる最後のチャンス
  3. 天竺の魅力を誰かにシェアする — まだ天竺を知らない人に伝える絶好の機会

店舗情報

清田本店(現在営業中・2026年春まで)

新店舗(2026年春オープン予定)

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