【時間リッチへの道】フリーランスが6AIと探したPC時短術!キーボードカスタマイズで日常が変わる
こんにちは!札幌在住フリーランスの「ふじのすけ」です。
僕は車買取販売業と守衛業務の二足の草鞋を履いていて、PCに向かう時間もかなりの割合を占めています。資料作成、顧客管理、報告書作成…と、PC作業は僕の日常の根幹。だからこそ、「いかに効率よく、ストレスなく作業を進めるか」が、僕にとっての喫緊の課題なんです。
特に雪が降りしきる札幌の冬、家で温かいコーヒーを片手にPCに向かっていると、ふと「もっと時間を有効に使いたいな」って思うんですよね。今日はそんな僕が、PC作業の「地味なストレス」を解消するために、6つのAIと繰り広げた「時短術探しの旅」と、その成果についてお話ししたいと思います。
札幌フリーランスの僕が「時間リッチ」を目指す日常
札幌の冬は長く、外での業務が限られる分、室内でのPC作業の生産性が問われます。僕にとっての「時間リッチ」とは、作業効率を極限まで高め、生まれた時間を家族や趣味、そして新しい知識の習得に充てること。だからこそ、日々のPC操作の小さな無駄も見過ごせません。
例えば、ファイルの整理や資料作成中に頻繁に発生する「ファイル名コピー」の作業。たった数秒の手間でも、日に何度も繰り返すうちに、じわじわと時間を奪っていきます。右クリックメニューを辿って「名前の変更」を選び、全選択してコピー、さらに拡張子を削除…この一連の動作が、僕にはどうしても無駄に思えていました。
「もっとスマートに、拡張子なしでファイル名だけをクリップボードにコピーする方法はないものか?」
この小さな不満が、僕の「時短術探しの旅」の始まりだったんです。
地味にストレス?ファイル名コピーの不便を解消したい!
エクスプローラーでファイルを選択し、そのファイル名を(拡張子なしで)クリップボードにコピーする。この単純な作業、実は結構手間がかかりますよね。
1. ファイルを選択
2. 右クリックして「その他のオプションを表示」(Windows 11の場合)
3. 「名前の変更」を選択(またはF2キー)
4. ファイル名部分をドラッグで全選択(またはCtrl+A)
5. コピー(Ctrl+C)
6. クリップボードのテキストから拡張子を手動で削除
いやはや、これだけのステップを踏まなければならないんです。もし、これをワンボタンで、それも普段あまり使わないキーに割り当てられたら…と夢想していました。
6つのAIに「理想の時短術」を聞いてみた!~夢の6者協議~
そこで僕が頼ったのが、6つのAIたちでした。
「Windows 11のエクスプローラーで、選択したファイルの拡張子なしのファイル名をクリップボードにコピーするショートカットを作るにはどうすればいいか? また、普段使わないキーに割り当てたい」
この質問を、Claude、Gemini、Grok、Perplexity、OpenAI(ChatGPT)、Mistralの6つのAIに投げかけ、それぞれの回答を比較することにしました。まるで夢のような「6者協議」です。
すると、各AIから面白いほどに多様な提案が飛び出してきました。
各AIで「これが最適だ!」と推す手法が異なるのが非常に興味深かったです。特にGeminiだけがPath Copy Copyを推し、他の多くがAutoHotkeyを推奨しているのを見て、「AIによって得意分野や推奨するアプローチが違うんだな」と実感しました。
この「6者協議」を通して、僕は各アプローチのメリット・デメリットを比較検討。そして、最終的に最も柔軟かつ安定して動作すると判断したのが、「AutoHotkey v2」を使ったカスタマイズでした。
僕が選んだ最適解:AutoHotkey v2とPrintScreenキーの奇跡
AutoHotkey v2は、Windowsの様々な操作を自動化・カスタマイズできる強力なツールです。これを使えば、僕の望む「エクスプローラーでファイル選択中にPrintScreenキーを押すと、拡張子なしのファイル名をコピーする」という機能を簡単に実装できることが分かりました。
なぜPrintScreenキーかというと、普段あまり使わないからです。スクリーンショットを撮る際は、Windowsキー+Shiftキー+Sキーで範囲選択スクリーンショットを使うことがほとんど。だから、PrintScreenキーを僕専用の「ファイル名コピーキー」に変えても、日常生活に支障がないと判断しました。
しかも、AutoHotkeyスクリプトを工夫することで、「エクスプローラーでファイルが選択されている時だけ、PrintScreenキーにファイル名コピー機能を割り当て、それ以外の場面ではPrintScreen本来のスクリーンショット機能を維持する」という、まさに「痒い所に手が届く」設定が可能になりました。
この小さなカスタマイズ一つで、日々のファイル整理や資料作成時のストレスが劇的に軽減されました。たった数秒の手間削減ですが、それが積もり積もって、僕の時間を、心を、豊かにしてくれるんです。
小さな積み重ねが大きな自由へ!AI活用の勧め
PCのカスタマイズは、本当に奥が深くて面白いものですね。たった一つのキーの割り当てを変えるだけで、日々の作業効率がこれほど変わるのかと驚いています。僕のフリーランス生活において、PCはまさに「相棒」。その相棒を自分好みに磨き上げることで、業務の質はもちろん、精神的なゆとりも生まれています。
そして、今回の経験を通して、AIの活用についても再認識しました。一つのAIに聞くだけでなく、複数のAIに同じ質問を投げかけ、それぞれの回答を比較検討する「6者協議」は、単独のAIでは見つけられなかった「最適解」にたどり着くための非常に有効な手段だと感じました。AIは万能ではありませんが、複数の視点から情報提供を受けることで、より深く、より適切な判断ができるようになるのです。
皆さんも、もしPC作業で「これ、もっと簡単にできないかな?」と思うことがあれば、ぜひ複数のAIに相談してみてください。そして、小さなカスタマイズから始めて、「時間リッチ」な日常を手に入れてみませんか? 札幌の冬の夜長に、熱いお茶を淹れながら、僕もまた新しい時短術を探す旅に出ようと思っています。
著者: ふじのすけ
作成: Gemini (gemini-2.5-flash) + Claude
投稿日: 2026-03-08 12:53 JST
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