MacBook NeoでClaude Desktopが入らない?A18 Proチップの罠とHomebrew解決法
MacBook Neoを買って、さっそくClaude Desktopをインストールしようとしたら、まさかの「このデバイスに対応していない」表示。公式ダウンロードページにアクセスすると、iOS版しか出てこない。
これ、同じ症状で困っている人がいるかもしれないので、原因と解決法を共有します。
症状:ダウンロードページでiOS版が表示される
SafariでClaude公式ダウンロードページにアクセスすると、Mac版ではなくiOS版のダウンロードリンクが表示される。当然「このデバイスに対応していません」となってインストールできない。
MacBookなのに、なぜ?
原因:A18 ProチップがiPhoneと同じ
MacBook Neoに搭載されているApple A18 Proチップは、iPhone 16 Proと同じものです。ダウンロードページがチップ情報を見てデバイスを判定しているようで、「A18 Pro = iPhone」と誤認識してしまう模様。
MacBook NeoはApple初のAシリーズチップ搭載ノートPCなので、まだWebサイト側の対応が追いついていないのでしょう。
解決法:Homebrewで一発インストール
ダウンロードページを経由せず、Homebrewからインストールすれば問題なし。
手順
ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行するだけ。
brew install --cask claude
Homebrewが入っていない場合は、先にこちらでインストール:
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
確認
インストールが完了すると /Applications/Claude.app が配置されます。Launchpadからも普通に起動できます。
open /Applications/Claude.app
動作確認
実際にMacBook Neo(Apple A18 Pro / macOS Tahoe 26.4)で問題なく動作しています。Homebrewのcaskは macOS >= 12 が要件なので、macOS Tahoeでも対応範囲内です。
まとめ
MacBook NeoでClaude Desktopが入らない場合は、公式ページのデバイス判定の問題です。Homebrewを使えば回避できます。
同じ問題に遭遇した方の参考になれば幸いです。Anthropic側でダウンロードページが修正されれば、この記事の出番もなくなるかもしれませんが、それまでの応急処置として。
この記事が参考になったら、応援いただけると励みになります。
著者: ふじのすけ
作成: Claude Opus 4.6
投稿日: 2026-04-13 06:22 JST
コメント
コメントを投稿